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今回は、音楽。

この歌、紅白で歌われたり、ドラマになったり、本になったり。
有名な曲だけど、このアルバムの一曲が一番好き。

ぼくの大好きな、押尾コータローが演奏して、彼女が歌う、アコーステックバージョン。
押尾さんの生フォークギターとのコンビがとってもいい。

人肌の温かさが、伝わってくるみたいだ。
おばあちゃんと一人の女性との関係を歌いあげている歌詞もいい。

昔、山田洋次の映画の中で、トイレをピカピカにすると気分もよくなるというような
内容の詩が、無骨な感じの先生に朗読される場面があった。
あれは誰の詩だったのか思い出せないけど印象に残った。
この詩のほうがスマートだけど、毎日世話になるトイレを綺麗にすると、人の気分もスッキリと綺麗になる気がするという点では共通している。
初めてこの歌を聴いた時に、その映画の場面を思い出した


彼女の声が生ギターと、溶け合って何度も聴いた。
オーケストラやバンド演奏もいいけど、生ギターと彼女の声のシンプルな組み合わせが好きだ。

(以前、酔っぱらって、この原稿を書いた。翌日読んだ。支離滅裂だった …スマヌ、スマヌ…。
で…改稿 ってやつです。)

(植村花菜「トイレの神様」アコーステックバージョン)


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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

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