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執事・影山のセリフを借りて感想を言えば、見出しのことば。

セレブなお嬢様刑事・宝生麗子と、これまたジャガーで事件現場に駆け付ける、セレブな風祭警部のコンビ。
麗子から事件の概要の説明を聴いただけで、事件の核心をズバリ突く宝生家の執事・影山。
辛辣な影山のセリフが笑えた。六話の事件帳。

読んで、暇つぶしになった。
軽くて現実離れしていた。
読後、な~んにも、心に残らなかった。

小説は、上の三条件をどんなふうに含んで、描いても自由だ。
欠点は逆の面からみると、利点と思うこともできるけど…。

でも、物足りなかった。
ミステリーの魅力も今一つ。この作品の感想はそんなところ。
読書は、好みでするものだけど…。

これがあの「本屋大賞」に選ばれる作品とは…。

(東山篤哉著「謎解きはディナーのあとで」小学館2010.9)

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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
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