2017 / 04
≪ 2017 / 03   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2017 / 05 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


宮崎アニメ「風立ちぬ」が公開されたね。

スタジオジブリの作品いっぱいあるけど何が好き?
僕は「天空の城ラピュタ」
初期の作品「パンダコパンダ」(高畑勲監督、宮崎駿脚本)
「ルパン三世 カリオストロの城」
がいいなぁ。

「ラピュタ」では、パズーとシータが「パルス」と心一つに、声を重ねるとことか。

トトロの原型みたいなパンダが出てきて「とく~に、あの竹やぶがいい~」という「パンダコパンダ」のセリフは一時期、友人同士の流行語大賞みたいだった。

「カリオストロ…」では、ルパンが囚われの姫を助けようと侵入した城の中で、失意の姫を励まそうと手品で一輪の花を出して見せて「今はこれが、せいいっぱ~い」みたいなことを言う、コミカルななかに、ルパンの美しい心情がいっぱい。

あぁ。語り出すと、とまらない。

勇気と笑いと。
人として生きる歓びや誇りのようなものが、作品に溢れている。


それと対照的な政治家たちが、今回の選挙期間中は争点を避けながら、大勝したら「憲法改正」を狙っている。
一人ひとりの個性を尊重してきた「現行憲法」を、国民を縛りつけて戦争ができる、「別物の憲法」に変えようとしている。日本の未来が、大きく変わる可能性がある。
自分も、愛しい人も、子供も、孫も、すべての日本人が、戦火の中に消える危険を含んだ、自民党の「憲法改正草案」を見て,考えて欲しい。

自由と平和と勇気を、心を温める笑いで描いてきたスタジオジブリが、発行している小冊子「熱風」で「憲法改正」を取り上げ、宮崎さんを始め、戦争の哀しみを描いたアニメ「火垂るの墓」の高畑 勲監督らが「改憲もってのほか」などの声を上げて批判しているのは、当然のことだと思う。
無関心が、最大の問題と冊子の冒頭で書いている。

考えて欲しい。
平和で、ステキなアニメが見られる自由があって、個人の幸せな未来が創っていける国であるように。

  ◆読んで、感じて、考えて、想像しよう!  
スタジオジブリのHPで、8月20日まで「熱風」の「憲法改正」特集記事を、無料配信してる。 



スポンサーサイト

本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。