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新年おめでとう!
今年もオモシロ本バンバン読むぞっ!

(2007年、ボクのオモシロ本!)

1「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
2「精霊の守り人」上橋菜穂子
3「獣の奏者」上橋菜穂子
4「東京バンドワゴン・シー・ラブズ・ユー」小路幸也
5「青い鳥」重松清
6「君たちに明日はない」垣根涼介
7「ミーナの行進」小川洋子
8「渾身」川上健一
9「調理場という戦場」斉須政雄
10「生物と無生物のあいだ」福岡伸一


◆ 昨年の収穫は上橋菜穂子さん。「守り人」シリーズ(10冊刊行)の最初の一巻が二位。それと年末に読んだ「獣の奏者」もすごい。一位の伊坂さんの本は、笑いもスリルも爽快感も、マジなテーマもぎゅっと一冊に濃縮。こ〜い小説。重松さんは「カシオペアの丘で」も読んだけどこちらが印象に残った。大好きな川上さんも本の名前通りの一冊。八冊までが小説。九位は言葉もわからずに単身でフランスに渡って料理修行した料理人の話。仕事論としても、人生の歩き方としても面白かった。

◆ さて、今年。
四巻以降の「守り人」シリーズをゆっくり楽しむことと、書いた作品の少ない人の、オモシロ本を探し出して読むぞっ!

◆ あなたの2007年のオモシロ本は? 左下リンク「本の♪大雑談」でザツダンしましょ!
ネットの本好きさんたちと、その年に読んだお気に入り本を交歓しあっている。
(興味のある方は、トマさんのところの「本の♪大雑談」にどうぞ!)

今年も、2007年の大好き本を決める時期が来た、が、なかなか決まらない。
個人的な今年の収穫は、上橋菜穂子さん「精霊の守り人」などの「守り人」シリーズで外せない。
彼女の本では、年末のこの時期に入手した「獣の奏者」にも期待している。読みたくてワックワクだ。
前から好きな、川上健一さんの「渾身」も印象に残る。
エッセイや対談では、鎌田實さんの本をかなり読んだ。
小路幸也さん「東京バンドワゴン」の二冊もしみじみと心を暖めてくれた。
山本幸久さんや豊島ミホさんの本も印象深い。
考え出すと、あれもこれもと出てくる。

今年の本たちとのことを、振り返るのは、悩ましくも楽しい時間だ。
あなたのお気に入りの本のことも。
「本の♪大雑談」で、ぜひ!ぜひ!