2017 / 06
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紫陽花と菖蒲
この本を読むと、ボクは
どこまで本気で、言葉を使っているんだろう。
と、思う。
「言葉」ともっと親しくなったら、この世界と、もっと親しくなれるのかも。

現世で手に触れることのできるのはからだだけであるとしても、
ことばをもつことのできた人の心は、
この世ならぬものまでを日常の中にまざまざと描き出す。
人間は他者のからだ・心を媒介にして、
自らの死を超えて宇宙に恋することができる。
(P233)

(谷川 俊太郎 著「谷川俊太.郎の問う言葉答える言葉」 2008.12 イースト・プレス)

◆写真は、菖蒲から、勝負を挑まれて戸惑っている紫陽花クン。
…ナンノコッチャ。


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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

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