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仕事帰りの喫茶店で、気になる作家二人の記事を読んだ。
飯嶋和一が「出星前夜」を、重松清が「サンタエキスプレス 季節風冬」という自著について語っていた。
飯嶋さんは「どんな時代も人間、結局最後は個人だからね、難題に向き合えば向き合うほど無力な自分とどう闘うかだと思う」と。

重松さんは「読んでくれたひとに自分自身の思い出なり、想いなりが沸きあがってきたとき、四十九番目の主人公が生まれ、このシリーズは初めて完結する」(注、季節風シリーズ四冊の主人公は四十八人だそうです。)

今、気になる二人の印象的な言葉。
どちらも未読だけど、ぜひ読みたい二冊。

【No title】
くじらさん おはようございます^^
私も飯嶋和一さん、とても気になっています。
でもハードルが高そうな気がして、まだ手を
出していません^^;
これは読まねば〜(^_^)
【No title】
naruさん おはようさんです。

飯嶋和一さん。 う〜んハードル高そうなイメージですねぇ。
腰をすえて、よまなきゃっていう感じです。
でもとてもお読みたい作家です。
いちにのさんで、近いうちにチャレンジしようと思います(笑)。

「志の輔落語」聴かれたんですね。羨ましいなぁ。
ボクはDVD(「歓喜の詩」だったかな。)
でしか観ていないですが、一度生で聴きたい人です。
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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

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