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今朝のTVの番組で「悼む人」の作家・天童荒太さんが出ていた。
この作品を書いたきっかけは?との問いに、前作「永遠の仔」に寄せられた読者からの声を聞いて、その重さを感じた。そこに目には見えないけど、表には現れない「傷」を抱えて生きている多くの人がいる、と感じたこと。その人たちの立場で作家として生きようと思ったという主旨を語っていた。

日々生きている、ボクラの日常。
目の前のことに追われて、想像力を巡らすことを、つい忘れそうになる。
心しなきゃ…。

後半、彼は、僕のように恵まれた物書きはいないと思う、と言っていた。
これからも、天童さんらしい作品を読ませて欲しい。
わくわくした、いい時間だった。



【初めてお邪魔します】
こんばんは。
私は、去年、TVで天童さんのインタビューを見ました。
新作『悼む人』の存在を知らなくて、すぐに本屋さんへ買いに行きました。

>目の前のことに追われて、想像力を巡らすことを、つい忘れそうになる。
心しなきゃ…。

その通りですね。
【ようこそ!】
ソルトさん おはようさんです。

コメント、サンキュです!
天童さん とても特徴のある作家ですね。
いろいろなタイプの作家が、いて欲しいと思います。

昨日の天童さんへのインタビュー。
彼は、生きることを、求道者のように考え抜ぬいて描く、得がたい人だなぁと思いました。
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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

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