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今回はコミックです。

待ちに、待ち過ぎて、前回のまでの、ドラマの筋を忘れそうになる漫画「ガラスの仮面」が出た。
♪嬉しくて 嬉しくて こと~ばにできない♪
と歌いつつ、即座に書店に走る。

何と今回47作目、寅さんのシリーズみたい。しかも、ゆっくりだ。

演劇史上の名作「紅天女」の後継者を目指すライバル二人。
北島マヤと姫川亜弓の、個性の違う演じ方の激突がすごい。
そして、マヤが恋い慕いつづけながら、周囲の妨害から誤解しあう速水真澄の実像。
求めあう二人の恋は、成就するのか。

「ちがうんだ!ちがうんだ!誤解だ。
ただ一人!本当はお前のことだけが好きなんだっ!なぜ、わかんないんだよっ!」
などと、一人の部屋で叫びつつ読むのだ。(ブキミな姿かも…。)

好きあっている、二人の恋をかなえさせたいと、思いっきり強くつよく思う故なのだよ…ワカル?。

今回は、その二人の恋が大きく動く。
相互の誤解がとけて、かけがいのない相手が誰なのかが見えてくるのだ。
そうだっ!その調子だっ!
(出来れば、読書は冷静にありたいが、この作品は思い入れが強いっ!)

この巻のサブテーマは「めぐりあう魂(1)」だ。
こういう魂のめぐり合い、が本当の恋かも。
わが事のように、嬉しい。

そして、ライバル同士の演劇勝負もワクワクする。
この作品。今度は、いつ読めるかわからないけど、次回が楽しみだ。

(美内さんっ! 生きているうちに読みたいけど…ゆっくり待ちます。笑)


(美内すずえ著「ガラスの仮面」47巻)2011.7白泉社)

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本命くじら

Author:本命くじら
 本が好きです。自然も好きです。
人間という生き物にキョウミシンシン!
本は快楽。本はエネルギー。…ってことで。
 よろしく!

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